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桜を見る会 地元で幅広い募集 麻生氏の首相時代は?「あ、り、ま、せ、ん」予算委答弁

衆院予算委員会で財政に関する質問に答える麻生太郎副総理兼財務相=国会内で2020年1月28日午前11時17分、川田雅浩撮影

 28日行われた衆院予算委員会では「桜を見る会」「小泉環境相の政治資金の使途」などをテーマに論戦が行われた。詳報は以下の通り

 小川淳也氏 桜を見る会は、過去に安保闘争、阪神淡路・東日本大震災、ミサイル対応と、まさに国家を揺るがしかねない危機で中止された。しかし今回、首相の極めて私的な事情で中止した責任は大きい。首相は「招待基準が曖昧な結果、膨らんだ」と人ごとのように言うが、歴代内閣は全部同じ基準で自制した。悪用したのは安倍政権だ。見境なく招待して招待者を増やしてしまったと答弁を修正すべきだ。

 安倍晋三首相 基準が曖昧だったことは事実だ。鳩山政権の時も30分ぐらい地元の後援者と写真撮影している。突然、安倍政権でそうなったのではない。

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