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マック「ごはんバーガー」発売 「先駆者」モスはどう反応? 米飯巡る熱い戦い

日本マクドナルドが新たに売り出す「ごはんバーガー」=東京都新宿区で2020年1月28日、本橋敦子撮影

 日本マクドナルドは28日、パンの代わりに成形した米飯で具材をはさんだ「ごはんバーガー」3商品を2月5日から全国発売すると発表した。提供するのは、午後5時から閉店までの「夜マック」の時間帯。同様の商品はモスバーガーが1987年から販売しており、最大手の参入で米飯バーガーがにわかに熱を帯びそうだ。

 マクドナルドの「ごはんバーガー」は、5月中旬ごろまでの期間限定販売。3商品は「ごはんてりやき」(390円)、「ごはんベーコンレタス」(410円)、「ごはんチキンフィレオ」(410円)。人気の定番商品のパンを米飯に取り換え、ボリューム感のあるメニューで新たなファンの獲得を目指す。

 東京都内で28日に記者会見した下平篤雄副社長は「夕食にはまだまだ大きなチャンスがある。ごはんバーガーは、夕食に米を食べたいお客様や、和食が好きな30~40代のお客様に楽しんでもらえる」と話した。売れ行きが好調ならば販売継続も検討する。

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