高崎山サル、分派で3群に? 個体数2番目の群れが大幅減、一部が独立か

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寄せ場に集まるC群のサル=高崎山自然動物園提供
寄せ場に集まるC群のサル=高崎山自然動物園提供

 高崎山自然動物園(大分市)のサルの群れが、これまでの2派から分派して、3派に増えた可能性があることが、大分市の実施した個体数調査で分かった。

 市は昨年11月下旬、職員と市民ボランティアら計31人でサルの個体数調査を実施。サルが寄せ場に下りるルートで、目の前を通るサルの頭数や年齢などを調べた。既にA群は消滅しており、前回の調査ではB、Cの2群だったが、今回はC群から別れた新たな群れ…

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