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伊藤英明 ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」松本照円(照之)役 命と別れ、真っ向から

俳優の伊藤英明さん=東京都港区で2020年1月17日午前9時53分、滝川大貴撮影

 僧侶の役のため、「丸刈り頭」のインパクトが絶大だ。連続ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」が放送中(31日が第3話)。演じる主人公の松本照円(照之)は、救命救急医であり、院内で患者らの心のケアをする「臨床宗教師」でもある。過去のドラマや映画から長い髪の印象が強いが、4歳になる息子の誕生を機に「一緒に遊んだ時、公園の水道でばっと水を浴びたくて」と頭を丸めていたという。その時以来の短い髪は「ドライヤーが不要で、入浴時間がぐっと減った」と笑う。

 役柄上、不可欠なお経である「般若心経」も昨年から覚えてきた。「パワーのある言葉でね。唱えてると運が良くなる気がする。1日5回は唱えています」。今月には滝行のシーンの撮影にも挑んだ。「水温が1度。寒いとかじゃなく、意識が遠のきそうで、ちょっと怖かった」と振り返るが、「そういう経験を経て、お坊さんに近づいていってるのかな」とあくまでポジティブだ。

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