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施設職員ら、障害者就労など支援方法考える 秋田 /秋田

「農福連携」の事例を発表する大潟つくし苑の佐藤亘施設長(右奥)=秋田市で

 障害者が地域の中で生活していくためのより良い支援方法を検討しようと、県内の障害福祉関係施設の職員らが28日、秋田市内で合同研修を行った。

 県知的障害者福祉協会と県社会就労センター協議会の共催で、毎年開催されている。今年は44人が参加し、施設を利用する障害者の就労・生活支援を主なテーマに研修が行われた。

 研修では大潟村の障害福祉サービス事業所「大潟つくし苑」の佐藤亘施設長が、担い手不足に悩む農業と、働く機会が得にくい障害者をマッチングさせる「農福連携」の取り組み事例を発表。地元農家らとの連携のもと、施設利用者が農作物の収穫や出荷作業などに携わっていることを紹介し、「施設外就労によって利用者が作業で得る工賃が上がったり、地域の方々と共に作業することで障害者理解の促進につながったりした」とメリットを…

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