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井波彫刻の魅力味わって 富山の伝統工芸品、木像や茶道具ずらり 名古屋で「至福のいっぷく展」 /愛知

井波彫刻の茶道具、木像などを説明する青山三郎さん(右)=名古屋市中区で

 富山県南砺市に伝わる国の伝統工芸品、「井波彫刻」の木彫刻や茶道具を集めた展示会「至福のいっぷく展」が28日、名古屋市中区錦3の「ギャラリー IZUTO」で始まった。

 作者は南砺市の彫刻家で日展特別会員の青山三郎さん(68)。10代から修業を始め、23歳で日展に初出品初入選している。名古屋では初の個展だ。

 井波彫刻は、南砺市井波地区で14世紀に始まったとされ、多くの宮大工らが競うように神社仏閣の欄間や獅子頭、置物などを作ってきた。その特徴である透かし彫りは、名古屋城本丸御殿の欄間の復元にも使われており、青山さんも参加している。

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