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「光秀効果」で観光客増 年末年始、府北部に17万9882人 /京都

年末年始の来客が好調だった道の駅「舞鶴港とれとれセンター」=舞鶴市で、行方一男撮影

 府北部地域連携都市圏振興社(通称・海の京都DMO)は令和になって初めて迎えた年末年始(2019年12月28日~1月5日)に「海の京都エリア」の主要観光施設を訪れた観光客数が、前年度比約5万人増の17万9882人で、ほとんどの施設で増加したと発表した。府北部ゆかりの戦国武将・明智光秀を主人公にしたNHKの大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」で注目が集まったほか、積雪もなく天候に恵まれたことが増加につながった。

 「海の京都エリア」の舞鶴市、福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市、与謝野町、伊根町の7市町にある計39施設から観光客数を調査した。

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