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竹工芸名品展

作品紹介/2 飯塚琅玕斎 文筥 /京都

 本展において重要な作家の一人である飯塚琅玕斎(ろうかんさい)(1890~1958)は、竹による新たな表現の可能性を切り拓いたことで知られる。父である初代飯塚鳳斎に師事した琅玕斎は、竹工芸に「真・行・草」三態の概念を導入し、自身の作品の格や美意識を整理した。

 煤竹(すすだけ)を用いた本作は、地とな…

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