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検証

五輪マラソン、札幌移転 「耐久」戦略、一転練り直し 平たん、暑さ軽減…速さ勝負

 東京五輪のマラソンは札幌に開催地が移転し、新コースが決まった。暑さの軽減が見込まれ、比較的平たんなコース形態となったことで、「耐久力」を重視してきた選手や指導者は戦略の見直しを迫られている。五輪代表残り1枠を巡る選考レースが本格化する中、国内で普及している折り返しコースではなく、変則的な周回コースで決着した背景も探った。

 「札幌は作戦、戦略のないコース。仕掛けどころがなく、実力のある選手がどんどん飛ばしていく。日本選手には厳しい」。陸上関係者からは、そんな嘆きが聞こえてくる。

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