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聖火が走ったまち1964-2020

札幌市・北海道庁 歓声と拍手、高まった緊張

北海道庁に入る聖火=札幌市中央区で1964年9月10日

 聖火は1964年9月9日、空路で北海道千歳市に到着し、翌10日には札幌市に入った。市中心部の1・5キロを走ったのは、当時札幌開成高3年でバスケットボール部主将だった大滝達郎さん(73)。北海道のシンボル「道庁本庁舎」周辺は、市民からの歓声と拍手に包まれた。

 この日の最終走者だった大滝さんは定刻通り、トーチを「さっぽろテレビ塔」下の…

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