メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アップル19年10~12月期、過去最高益 新型iPhone11販売好調 

アップルのアイフォーン新機種「11(イレブン)」を発表するティム・クック最高経営責任者(CEO)=米カリフォルニア州のアップル本社で2019年9月10日、中井正裕撮影

 米アップルが28日発表した2019年10~12月期決算は、売上高が前年同期比9%増の918億ドル(約10兆円)、最終(当期)利益は同11%増の222億ドルとなり、いずれも過去最高を記録した。新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)11(イレブン)」3機種の販売が好調で、腕時計型端末やサービス部門も大幅な増収となった。

 売上高の約6割を占めるアイフォーン部門は同8%増の559億ドルと、5四半期ぶりに増収を確保した。昨年9月に発売した「アイフォーン11」シリーズは高性能のカメラ機能が人気を呼んだほか、普及モデルの価格を抑えて買い替えを促したことが奏功した。

この記事は有料記事です。

残り274文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉で新たに31人感染確認 新型コロナ

  2. 自宅で腹から出血、24歳会社員女性死亡 殺人の疑い 兵庫・姫路

  3. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  4. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

  5. 大阪府立高3校が臨時休校 コロナ感染確認で初の措置 教職員と生徒計2人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです