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ティム・クックCEO「新型肺炎、事態を注視」米アップル決算、過去最高益

アップルのアイフォーン新機種「11(イレブン)」を発表するティム・クック最高経営責任者(CEO)=米カリフォルニア州のアップル本社で2019年9月10日、中井正裕撮影

 米アップルが28日発表した2019年10~12月期決算は、売上高が前年同期比9%増の918億ドル(約10兆円)、最終(当期)利益は同11%増の222億ドルとなり、いずれも過去最高を更新した。新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)11」3機種の販売が好調で、腕時計型端末やサービス部門も大幅な増収となった。

 20年1~3月期の売上高は同9~15%増の630億~670億ドルを見込む。新型肺炎の感染が拡大する中国でアイフォーンの生産や販売の影響が見通せないため、業績見通しの幅を広げたという。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は28日の電話会見で「新型肺炎は進行中であり、事態を注視している」と述べた。

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