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新型肺炎チャーター機帰国者 菅長官「2週間までは外出控え自宅滞在」

チャーター機の到着後、羽田空港を出る救急車両=東京都大田区で2020年1月29日午前10時16分、長谷川直亮撮影

 中国・武漢を中心とする新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に関連し、29日午前の菅義偉官房長官の記者会見で質疑があった。菅氏は、29日朝に武漢からチャーター機で帰国した206人のうち4人が体調不良だと明らかにした。現地には約440人の帰国希望者が残っており、第2便以降の派遣について「できるだけ早く」と述べた。主なやりとりは以下の通り。【政治部】

 --帰国した邦人206人のうち、発熱やせきなど体調不良となった方は何人いるのか。発症の疑いのある方が出ていないのか。

 ◆昨晩、武漢の在留邦人の方々の帰国のためのチャーター機の第1便を武漢空港に派遣し、同機は本日朝、羽田空港に到着をしました。武漢から本日帰国された206名のうち、体調不良の方は4名であります。これらの方については医療機関を受診していただくこととしております。その他の方については、感染症指定医療機関において、ウイルス検査の実施を含め、お一人お一人の健康状態をしっかり確認をさせていただくこととしており…

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