新型肺炎感染のバス運転手と接触か 大阪市で1人入院 府が公表 容体不明

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影
大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影

 大阪府の吉村洋文知事は29日の記者会見で、感染が判明した奈良県在住のバス運転手の男性と接触した人物が大阪市内の医療機関で入院していることを明らかにした。男性と濃厚な接触があった18人のうちの1人で、感染が疑われ、国立感染症研究所で検体を検査しているという。容体は不明だが、意識はあるという。

 大阪府は府内で感染者が確認された場合、国が公表していない滞在した市町村名や日程を…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文468文字)

あわせて読みたい

注目の特集