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大阪市の水道管交換、22年度から民間で 過去には大規模不正 危ぶむ声も

大阪市役所=大阪市北区中之島1で2019年2月25日、林由紀子撮影

 大阪市は29日、水道管の老朽化対策として水道管の交換事業を全国で初めて民間に任せることを正式に決めた。事業の運営権を一定期間、民間に設定できるようにした改正水道法に基づくもので、2022年4月から導入する。2月議会で関連議案を提案する。

 市の水道管の総延長は計約5200キロで40年を経過した老朽管は約48%(18年度末)。全国の約16%(17年度末)を大幅に上回る。耐震化も遅れており、市は学校や病院などにつながる…

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