メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首里城火災の原因特定できず 犯罪事実は「なし」 沖縄県警の捜査が終結

正殿(中央)などが全焼した首里城=那覇市で2019年10月31日(琉球新報提供)

 那覇市の首里城で2019年10月に正殿など主要施設が焼失した火災で、沖縄県警は29日、「出火原因の特定に至らず、捜査を終結した」と発表した。火元は正殿北東部で、電気系統のトラブルが原因とみられるが、断定はできなかった。首里城公園内の防犯カメラ68台の映像などから放火や重過失失火などの犯罪にあたる事実はないと判断した。

 火災では正殿や北殿、南殿など6棟が全焼した。最初に出火した正殿1階北東部の焼け跡では電気配線にショートした可能性がある痕跡が見つかっていた。

この記事は有料記事です。

残り222文字(全文453文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 変異株の感染確認、なぜ静岡で 英国滞在歴なし 厚労省クラスター班調査へ

  3. 大相撲・九重部屋で親方ら5人新たに感染判明 全力士が休場中

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. ORICON NEWS なかやまきんに君“本名”公開「初めて下の名前知りました」「本名カッコいい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです