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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「脱法内閣」「民主主義の根幹に関わる」 東京で記者報告 「汚れた桜」発売記念

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「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」の出版記念イベントで、取材の舞台裏などについて語る(左から)江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者=東京都渋谷区で2020年1月29日午後8時16分、喜屋武真之介撮影
「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」の出版記念イベントで、取材の舞台裏などについて語る(左から)江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者=東京都渋谷区で2020年1月29日午後8時16分、喜屋武真之介撮影

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」疑惑について、取材を続ける毎日新聞統合デジタル取材センターの記者と読者が交流するイベントが29日、東京都渋谷区の「BOOK LAB TOKYO(ブックラボトーキョー)」で開かれた。記者がこれまでの取材の経過や内幕を語ったほか、読者からの質問にも答えた。【吉田卓矢/統合デジタル取材センター】

 イベントは、書籍「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」(毎日新聞出版)の発売を記念したもの。斉藤信宏・センター長と、取材を担当する江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者が登壇した。読者は約60人が参加した。

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