メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型肺炎感染のバス運転手、山梨に3泊 観光地数カ所回る

山梨県庁=2019年2月25日、野呂賢治撮影

[PR]

 山梨県は29日、新型コロナウイルスの感染が確認された奈良県のバス運転手の男性が中国人観光客のツアーで山梨県内に立ち寄り、計3泊していたことを明らかにした。

 ツアーは今月9~10日(武漢からのツアー)、12~13日(同)、19~20日(大連からのツアー)に県内の観光地数カ所を回ったといい、1カ所の滞在時間は30分程度だったという。県の担当者は「現時点では国からは詳しい情報は示されていない。濃厚接触者がある場合には個別に連絡がくるがその連絡はない」と説明している。【野呂賢治、高田奈実】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  3. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  4. 阪急宝塚線 急行にひかれ男性死亡 9万4000人影響 大阪・豊中

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです