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国内候補地を札幌市に決定 2030年冬季五輪・パラ招致でJOC

ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア=東京都新宿区で、曽根田和久撮影

 日本オリンピック委員会(JOC)は29日、東京都内で理事会を開き、2030年冬季五輪・パラリンピックの国内候補地を札幌市に決定した。今後は国際オリンピック委員会(IOC)の助言を得ながら開催計画を練る。ソルトレークシティー(米国)とピレネー・バルセロナ(スペイン)も34年大会や38年大会も見据えて招致に動いている。

 開催地の決定時期は未定だが、来年にも決まるとの見通しもある。札幌市での五輪開催が決まれば、1972年以来58年ぶり2回目、国内での冬季五輪は98年長野五輪以来32年ぶり3回目となる。

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