メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仙台空港職員ら、障害を疑似体験 介助体験も /宮城

アイマスクをして視覚障害の疑似体験をしたり、介助体験をしたりする空港の職員やスタッフら=宮城県名取市、岩沼市の仙台空港で

 身体障害や視覚障害を疑似体験するバリアフリー教室が28日、仙台空港(名取市、岩沼市)で開かれ、空港で勤務する職員やスタッフら17人が参加した。

 障害への理解を深め、障害を持った空港利用者への接し方などを学んでもらうことを目的に、東北運輸局と東北地方整備局が主催した。参加者は車椅子に乗って1階と2階を行き来したり、アイマスクをした状態で白杖(はくじょう)と点字ブロックを頼りにターミ…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文482文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホームセンター、居酒屋、理美容店など営業認める 東京都が休業要請先公表

  2. 学生に「バイト来るな」 大学に「住所教えろ」 クラスター発生の京産大へ差別相次ぐ

  3. 新型コロナ感染者「ゼロ」は岩手、鳥取の2県 理由を探ってみた

  4. 特集ワイド コロナショック 正確な現状分析なき「宣言」 元厚労相・前都知事、舛添要一氏

  5. 隅田川花火大会が中止に 延期での開催も行わず 「来年の日程調整中」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです