特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

チュニジア五輪代表選手 石巻で児童と交流 /宮城

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
貞山小の児童たちとボールを使ったゲームで交流するチュニジア競泳五輪代表のアメド・アユブ・ハフナウイ選手(中央)=宮城県石巻市の同小で
貞山小の児童たちとボールを使ったゲームで交流するチュニジア競泳五輪代表のアメド・アユブ・ハフナウイ選手(中央)=宮城県石巻市の同小で

 東京五輪に出場する競泳男子チュニジア代表のアメド・アユブ・ハフナウイ選手(17)が事前合宿で石巻市を訪れ、市内の貞山小で28日、児童らと交流した。ハフナウイ選手は熱烈歓迎に「勇気をもらった」と喜び、本番へ意欲を高めた。

 ハフナウイ選手はジュニアの世界大会4位の実力をもつチュニジア期待の若手。コーチと合宿責任者の3人で18日から2月2日まで市内の「遊楽館」などで練習している。石巻市はチュニジアの「復興『ありがとう』ホストタウン」で、選手の受け入れは初めて。

 貞山小の3、4年生ら60人は、同国の国旗を手に花道をつくって迎え、フランス語であいさつ。合宿責任者のサミ・アシュール技術部長(56)は「温かい歓迎がうれしい。思った以上に練習ができており、結果につながった時は皆さんを思い出します」と感謝した。

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文594文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集