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障害者アーティストのポスター作品授賞式 映画「37 Seconds」全国公開に合わせ /東京

八木ひでともさんの作品(右端)など優秀作品5点は会場に展示され、訪れた人が次々にカメラに収めていた=千代田区で2020年1月29日、川上克己撮影

 車椅子の女性が主人公の映画「37 Seconds」の全国公開に合わせたイベント「映画ポスターチャレンジ」の授賞式が29日、千代田区富士見2の神楽座であった。障害のあるアーティストが作品を競うコンテストで、1位となった大阪府守口市の八木ひでともさん(42)は「縁で人は変われるという気持ちを込めて描きました。すごくうれしい」と声を弾ませた。

 障害者のアート作品を商品デザインなどとして仕事につなげる事業を展開する「エイブルアート・カンパニー」(本部・奈良市)の登録アーティスト19人が、この映画に触発されて制作したポスターを出品。HIKARI監督や、協賛する化粧品メーカー「ハーバー研究所」の小柳典子社長らが、5点を優秀作品に選んだ。

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