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五輪聖火ランナー 県公募・推薦枠、小平選手ら選出 油井さん、荻原さんも /長野

小平奈緒選手

 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレー県実行委員会は29日、公募・推薦ランナーの一部を発表した。スピードスケートの小平奈緒選手(33)=相沢病院=や、宇宙飛行士の油井亀美也さん(50)らが選ばれた。県内の聖火リレーは4月2日に軽井沢町をスタート、同3日に松本市にゴールする。【原奈摘】

 茅野市出身で18年平昌五輪金メダリストの小平選手は「(98年の)長野五輪で当時11歳だった私は世界のアスリートたちの輝く姿に心を大きく動かされた。長野で抱いた感動が平昌につながり、さらに東京五輪で感動の輪を多くの人につなげたい」と意気込む。

 川上村出身で、県内初の宇宙飛行士となった油井さんは「ISS(国際宇宙ステーション)では、秒速8キロで世界中を飛び回り、美しい地球を眺めてきた。聖火リレーでは、時速8キロで美しい故郷の地を走り、地元の人たちと触れ合いたい」と期待している。

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