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駆ける・2020京都市長選

候補者ルポ/2 村山祥栄氏 名刺ビラ1万枚手渡す マイク武器に、SNSも駆使 /京都

 「京都市はお金があったら、あるだけ使ってしまい、子供たちに借金を押しつけている。だめになっていく街を見て、いても立ってもいられなくなった」。竹製のかごも並ぶ老舗銭湯「錦湯」(京都市中京区)の脱衣場。27日夜、新人で元市議の村山祥栄氏(41)が市長選に立候補した理由を語った。「市長になったら自分の給与は50%カットし、嫌われても4年で財政再建をやりとげる」。一番の公約を熱っぽく語る言葉に、座布団に座る約30人の聴衆がうなずいた。

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