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要保護児童318件に 過去最多で虐待増加 舞鶴 /京都

舞鶴市要保護児童対策地域協議会の代表者会議=舞鶴市の中総合会館で、行方一男撮影

 舞鶴市要保護児童対策地域協議会の代表者会議が28日、舞鶴市の中総合会館であった。2018年度に保護者のない児童または保護者に監護させることが不適当であると認められる「要保護児童」が318件(前年度比93件増)にのぼり、過去最多のペースで児童虐待が増加していることが報告された。

 「要保護児童」の内訳は、心理的虐待が160件(同61件増)と突出し、次いで身体的虐待が87件(同14件増)、怠慢・拒否などのネグレクト68件(同17件増)、性的虐待3件(同1件増)。心理的虐待の虐待者は実父が約6割を占め、身体的虐待の虐待者は実母が半数を占めた。ネグレクトの虐待者は全て実母だった。いずれも年…

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