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中世の文化、日本遺産に 益田市が2度目の申請 日本海交易や統治、ストーリーに /島根

構成文化財の万福寺本堂=益田市東町で、竹内之浩撮影

 益田市は文化庁が認定する日本遺産に、市内の中世文化財を集めた「中世日本の傑作 益田を味わう―地方の時代に輝き再び」を申請した。2019年に続く2度目の申請で当否は5月に決まる。【竹内之浩】

 同市は国人領主の益田氏が統治した時代の文化財が多数残り、全国的に珍しい中世文化財の集積地として知られる。今回は中国や朝鮮半島に近い地理を生かした日本海交易による経済的繁栄と益田氏がもたらした政…

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