メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

税と選挙、授業で解説 山口中央高3年生に「主権者教育」 /山口

投票先の選び方を解説する山口市選管の村上副主幹(奥)

 若者の政治参加の意識を育む「主権者教育」の授業が17日、山口市宮島町の山口中央高であった。3年生25人が受講し、山口税務署の山崎靖憲・税務広報広聴官と、市選管の村上友彦副主幹が、税と選挙の仕組みについて解説した。

 市は、18歳選挙権の導入(2016年)以降、中高生を対象に年間約10件の出張授業を実施している。

 山崎広報広聴官は税の仕組みや種類を解説し「税金の使われ方は議会で決まる。選挙は、皆さんが税金の使い方を決められる権利だ」と話した。

この記事は有料記事です。

残り252文字(全文474文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  2. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

  3. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  4. NY株、過去最高値を更新 ナスダック、SPも 米新政権の経済対策が後押し

  5. ORICON NEWS 新型コロナワクチン、6割超「受けたくない」 女子高生100人にアンケート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです