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障害者アート「四国素展」 個性あふれる作品200点 高松で来月2日まで /香川

作品を鑑賞する来場者ら=高松市塩江町の高松市塩江美術館で、金志尚撮影

 四国4県の障害者が手がけたアート作品を紹介する「四国素展」が29日、高松市塩江美術館(同市塩江町)で始まった。絵画を中心に約200点が並び、来場者の目を引いている。2月2日まで。

 4県の障害者団体などでつくる実行委が主催した。高知県で開催された2018年に続き、今回が2回目。

 「学園の裏に土砂崩れがありました 早くも復旧しました 人間の力です」。愛媛県西予市…

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