メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2030年冬季五輪 国内候補地に札幌市 他に招致表明なく

 日本オリンピック委員会(JOC)は29日、東京都内で理事会を開き、2030年冬季五輪・パラリンピックの国内候補地を札幌市に決定した。今後は国際オリンピック委員会(IOC)の助言を得ながら開催計画を練る。ソルトレークシティー(米国)とピレネー・バルセロナ(スペイン)も34年大会や38年大会も見据えて招致に動いている。

 開催地の決定時期は未定だが、来年にも決まるとの見通しもある。札幌市での五輪開催が決まれば、1972年以来58年ぶり2回目、国内での冬季五輪は98年長野五輪以来32年ぶり3回目となる。

この記事は有料記事です。

残り1162文字(全文1413文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  2. 緊急事態宣言「非常に切迫」 西村経済再生相、東京の118人感染判明受け

  3. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  4. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  5. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです