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石破氏、予算委質疑「桜を見る会」集中で「政府が説明責任を」

石破茂氏=東京都千代田区で2019年5月、玉城達郎撮影

 自民党の石破茂元幹事長は30日、石破派の会合で、衆参両院の予算委員会での野党の質疑が安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の問題に集中していることについて、「もっと議論することがあるだろうと思っている方は多い。ただ、そういう(議論ができる)状況を誰がどう作るかが大事だ」と述べ、政府が説明責任を果たすべきだとの認識を示した。

 石破氏は「『追及している方がおかしい』『政府は説明責任を果たした』と国民が納得して初めてそういう状況が生まれる」と指摘。新型コロナウイルスによる肺炎や中東情勢、社会保障問題などを挙げ、「そういうことにきちんと時間を費やし、国会の責務を果たす状況を作ることが肝要だ」と強調した。

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