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新型肺炎対応の協議から台湾を排除 WHOやICAOに国際社会から批判

WHOなどの対応を巡り、国際社会からの台湾支持に「感謝する」と述べる蔡英文総統(右)=台湾総統府で2020年1月30日

 中国で確認された新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を巡り、感染防止を担う国連の世界保健機関(WHO)や国際民間航空機関(ICAO)が台湾を排除していることに批判が相次いでいる。WHOは技術面で台湾に協力していると説明するが、ICAOは台湾への防疫情報提供を求めるツイッターのアカウントを次々とブロック。米下院の外交委員会がICAOの対応を非難している。

 台湾は中国の反対で国連に加盟できていない。対中融和路線の国民党政権ではWHOやICAOの関連会議には招かれていた。

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