メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

佐賀・玄海町長 県原子力安全協議会で改めて謝罪 「せんえつだが参加」

県原子力環境安全連絡協議会で謝罪する脇山町長(左)=玄海町で2020年1月29日、関東晋慈撮影

 九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長が福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」側から現金100万円を受け取っていた問題で29日、脇山氏は同町で開かれた県原子力環境安全連絡協議会に出席し改めて謝罪した。脇山氏は「進退は発表していないが、せんえつだが本日参加させていただく」と述べた。

 協議会は玄海原発周辺地域の環境放射能を把握することなどが目的。冒頭、会長を務める山口祥義知事があいさつし、現金受領問題には触れずに四国電力伊方原発(愛媛県)で全電源が一時喪失したトラブルなどに言及。「今の…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文625文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 国会を飛び回る200人の「トンビ」 過酷な情報収集業務に走る官僚の「生態」

  5. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです