「検査結果出るまで政府用意の施設で待機を」強く要請 帰国第2便で配布「調査票」に

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
救急車や防護服を着た人たちが待機する中、中国・武漢から到着したチャーター機を降りる人たち(左)=羽田空港で2020年1月30日午前10時14分、喜屋武真之介撮影
救急車や防護服を着た人たちが待機する中、中国・武漢から到着したチャーター機を降りる人たち(左)=羽田空港で2020年1月30日午前10時14分、喜屋武真之介撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国湖北省武漢市から210人を乗せた政府チャーター機の第2便が30日午前、厳戒態勢の東京・羽田空港に到着した。

 チャーター機の到着前から、数台の救急車がゲート近くに待機しており、午前8時55分に到着した後は救急隊員らが防護服を着たり、荷物を降ろしたりして症状がある乗客の受け入れ準備を慌ただしく進めていた。到着から1時間以上経…

この記事は有料記事です。

残り274文字(全文456文字)

あわせて読みたい

注目の特集