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北海道の雪崩、救助作業を断念 心肺停止?の男性、現場に残される 7人は下山

救急車両の周りに集まる報道陣=北海道占冠村の「星野リゾートトマム」で2020年1月30日午後8時15分、貝塚太一撮影

 30日午後3時半ごろ、北海道占冠(しむかっぷ)村の「星野リゾートトマムスキー場」近くの斜面で、フランス人の男女8人のグループが雪崩に巻き込まれた。道警富良野署などによると、男性(38)が心肺停止とみられるが、2次遭難の恐れがあり救助作業が断念されたため、現場に取り残されている。他の40代の男性5人と女性2人にけがはなく自力で下山した。

 雪崩発生から約20分後に男性1人が最初に下山し、スキー場関係者に連絡。スキー場側が道警に通報した。8人は富良野市から日帰りでスキー場を訪れ、コース外滑走など、整備されていない新雪を滑る「バックカントリースキー」をしていたという。

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