大分から水戸から「武漢加油!」 中国へマスク送る支援広がる

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マスクを詰めた段ボール箱をトラックに積み込む市職員=水戸市役所で2020年1月28日午後1時37分、川崎健撮影
マスクを詰めた段ボール箱をトラックに積み込む市職員=水戸市役所で2020年1月28日午後1時37分、川崎健撮影

 「武漢 加油(頑張れ)!」。新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている中国に向け、現地で不足しているマスクを送るなど支援の動きが日本国内で広がりつつある。

 武漢市と友好都市締結40年になる大分市は27日、災害用に備蓄しているマスク5万枚のうち3万枚を送った。マスクを詰めた段ボール箱には「武漢 加油!」と書いた紙を張った。その後も防護服や医療用ゴーグルなどを送った。現地で感謝の声が上がっていることが日本で報じられると、県内外から大分市に寄付や物資支援の申し出が相次…

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