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ユキコの部屋

第115回 ユキコの部屋(4)「ヤングリポーター・コンペ『ピアノが私にくれたもの』」

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「ピアノが私にくれたもの」について話す、佐々木駿平さん(中央左)と駒見俊彦さん(同右)、香代子さん(右端)夫妻、司会の元村有希子論説委員=東京・竹橋のパレスサイドビルで2020年1月17日、佐藤賢二郎撮影

 毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今週は元村有希子論説委員が「今、会いたい人」と語り尽くす「ユキコの部屋」の4回目です。

 ゲストは第3回ヤングリポーター・コンペティション(赤十字国際委員会駐日代表部、早稲田大学ジャーナリズム大学院主催、日本赤十字社、ヤフー株式会社、毎日新聞社後援)で毎日新聞社賞を受賞した映像作品「ピアノが私にくれたもの」の制作者で早稲田大学4年の佐々木駿平さんと、作品の主人公である駒見里絵子さんのご両親、駒見俊彦さん、香代子さんです。

 ヤングリポーター・コンペティションは、報道やジャーナリズムに関心のある若者に人道的視点を持って取材してもらうことを目的に創設され、対象は20~35歳。今回は「希望」をテーマに作品が募集されました。

 佐々木さんの作品は、難病を抱え、さまざまな「生きづらさ」を感じながら生きる里絵子さんとご家族に約2カ月半密着。里絵子さんが幼い頃から習っているピアノを軸に、明るく前向きに生きる患者と家族の姿が丁寧に描かれています。

 番組では、制作に至るまでの経緯や制作過程での苦労、作品に込めた思いなどを佐々木さんにじっくり聞きました。また、駒見さんご夫妻には、佐々木さんとの出会いや、作品が家族に何を残したのかなどを伺いました。

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