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東京2020

聖火ランナー県内50人内定 1964五輪出場・伊沢まき子さん「選ばれて光栄」 /山形

伊沢まき子さん

 6月7、8日に県内を走る東京五輪の聖火リレー県実行委員会は30日、元五輪選手を含む50人の聖火ランナー内定者を発表した。最年長で選ばれた1964年東京五輪の陸上女子200メートルに出場した伊沢まき子さん(73)=高畠町=は「選ばれて光栄。楽しみが膨らむ。10年前なら走る自信はあったが、練習しようと思う」と語った。

 昨年7~8月の応募期間に1605人の応募があり、公募で32人、実行委の推薦で8人、1組10人の団体枠は、五輪などで活躍する選手の育成を目指す県の事業「YAMAGATAドリームキッズ」から選んだ。男性28人、女性22人で、走行予定日の年齢は12~73歳。最年少は長岡海涼(みすず)さん(11)=山形市。

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