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名張など6市村をPR 日本の原風景、食や文化も体験OK 視察の海外旅行社と懇談 /三重

視察参加者から旅行者が求める観光の形を聞く亀井利克市長(左)=名張市青蓮寺で、久木田照子撮影

 ベトナムなどの海外旅行会社4社の幹部らが31日まで、三重、奈良の6市村の観光地などを視察している。28日夜には、6市村の首長が旅行会社の幹部らと名張市で懇談。6市村は訪日客が増える同国などからの観光客誘致を目指しており、各国の旅行客が求める観光資源を尋ねた。

 視察は、6市村(名張市、奈良県宇陀市、同県曽爾、御杖、山添、東吉野の4村)でつくる「東奈良名張ツーリズム・マーケティング(ENN)」が企画。28~31日の日程で、ベトナムとフィリピン、台湾の4社から5人を招いた。各国の旅行会社が集まる商談会で、6市村に関心を示した会社に声をかけた。参加者は視察期間中、フェイスブックなどで…

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