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駆ける・2020京都市長選

候補者ルポ/3 福山和人氏 「課題の答えは現場に」 市民と対話重視、公約も合作 /京都

 選挙戦序盤の平日の午後。新人で弁護士の福山和人氏(58)は、京都市西京区にある集合住宅の一室の窓から、近くで建設中の立体駐車場を見ていた。住人男性が「比叡山が見えていたのに台なしだ」と話し、十分な住民説明がなく工事が始まったと訴える。福山氏は陣営の会議と個人演説会の合間のわずかな時間に現場を訪れ、耳を傾けた。「市長はリーダーではなく御用聞き。課題の答えは現場にある」と話す通りのフットワークだ。

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