京都市長選 過熱する「広告合戦」 「共産NO」に「YES」で対抗 /京都

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 2月2日投開票の京都市長選で、現職の門川大作氏(69)の支持母体「未来の京都をつくる会」が1月26日の京都新聞朝刊に「共産党の市長は『NO』」との広告を出したことを受け、新人の弁護士、福山和人氏(58)の支持母体「つなぐ京都2020」が30日の同紙朝刊に「全ての市民の声を聴く市長に『YES』」との広告を出した。双方の「広告合戦」となった格好だが、もう一人の新人で元市議の村山祥栄氏(41)の陣営は「非共産対共産の相変わらずの構図。我々としては最後まで政策を訴えていく」としている。

この記事は有料記事です。

残り734文字(全文976文字)

あわせて読みたい

注目の特集