メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに歩む

障害者福祉をこえて 支援事業、一つの空間で /和歌山

2~4階にグループホームあい(まさごホーム及び第2まさごホーム)、5階に「地域生活定着支援センターまーる」の事務所が入っているビル=和歌山市吹上1で

 私たち和歌山県福祉事業団は、県内で80余りの福祉事業を展開しています。和歌山市梶取には、通所生活介護事業や児童発達支援、放課後等(とう)デイサービスの施設があり、また今年度からは共同生活援助事業(まさごホーム)の事務所も同居しており、職員は日々、それぞれにモチベーションを抱き、実践現場で利用者とともに奮闘しています。同市吹上1にはグループホームあいなどが入ったビルがあり、通所者の夜間の生活の場になっています。

 とりわけ、通所介護事業を利用されている方々は、年々、年齢や障害特性が変化しており、支援の体制にも工夫とねばり強さが必要になります。

この記事は有料記事です。

残り569文字(全文842文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「6月に消費税0%」で令和の恐慌を防ぐ

  2. 百田氏も「なんやねん」 布製マスク配布に右派も反発?

  3. 東京都内で新型コロナ感染者95人以上確認 1日あたり最多

  4. 「爆発的拡大回避しても瀬戸際続く」 首相の「長期戦覚悟」発言説明 菅官房長官会見詳報

  5. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです