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ボルダリング、多彩59コース 来月15日、鳴門にイベント施設オープン /徳島

イベントホール「UZU HALL」に新設したスポーツクライミングに挑戦する男性ら=鳴門市撫養町大桑島で、岩本桜撮影

 東京五輪の正式種目「スポーツクライミング」を楽しめる施設もあるイベントホール「UZU HALL」が2月15日、ボートレース鳴門(鳴門市撫養町大桑島)にオープンする。手足を引っかける突起(ホールド)を約800個設置し、5段階の難易度からなる59コースに挑戦できる。翌16日に開業するクライミング施設も近く完成予定で、1月中旬に報道公開された。

 設けられたクライミングウオールは、安全用のロープを装着して登るオートビレイ式クライミングウオール(高さ7・5メートル)と、ロープを使わないボルダリングウオール(高さ4・5メートル)。利用時間と料金は、オートビレイ式クライミングウオールが、土日の正午~午後5時で中学生以上300円、小学生100円。ボルダリングウオール(無料)は午前9時~午後5時。いずれも屋内シューズの持参が必要。

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