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「対米報復はサイバー」 イラン、銀行狙い準備か イスラエル軍元高官が警告

バラク氏=ケラ社提供

 イスラエル軍サイバー諜報(ちょうほう)部隊(通称8200部隊)調査開発部門の元高官、ニル・バラク氏が毎日新聞のインタビューに応じた。バラク氏はイラン革命防衛隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が米軍に殺害された今月3日以降、「イラン系有力ハッカー集団の動きが活発化している。米大手金融機関や証券市場への攻撃準備を進めている模様だ」と語った。司令官殺害に対する新たな報復攻撃の可能性があるという。【大治朋子】

 米政府もこうした兆候を独自に確認したとみられ、米国土安全保障省は今月4日、「イランには強力なサイバー攻撃能力があり、米国の重要インフラに、少なくとも一時的な障害をもたらすことは可能だ」との警告を発出している。

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