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セカンドステージ

介護現場 ロボットと会話

老人保健施設でパルロ(中央奥)を囲んで体操をする利用者たち=埼玉県蓮田市内で

 <くらしナビ ライフスタイル Second Stage>

 高齢者の介護やその日常生活の中で、ロボットの普及が進んでいる。とりわけ、高齢者との間で言葉のやりとりができる「コミュニケーション型」の進化が著しい。「会話」した相手の好みや属性などの情報を蓄積し、新たな話題を提供。見守りなど機能も多様化している。介護現場の負担軽減が期待されているが、まだ進化の途上とあって戸惑う面も。現場をたずね、利用するこつを探った。

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