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ふくおか探索

福岡市国際会館、日本語でイベント 気軽に触れられる異文化 留学生、現地の“生きた情報”に親しみ湧き

講師を務めたシャムスルさん

 福岡市国際会館(同市博多区)で海外からの留学生が講師を務める「外国人学生が語る『ふるさとの街と福岡』」が、1月で160回目を迎えた。毎回30~50人が参加し、気軽に異文化に触れられるイベントとして好評を得ている。【山崎あずさ】

 イベントは、福岡都市圏に住む留学生を支援する「福岡外国人学生支援の会」の主催。留学生と市民の交流などを目的に2006年から始まり、月1回程度開いている。これまで大学や語学学校で学ぶ60以上の国・地域出身の留学生たちが、出身国の文化や生活、来福の経緯などを日本語で語ってきた。

 今月16日にあった「ふるさとの街と福岡」の講師は、昨年4月から福岡外語専門学校(同市東区)に通うマレーシア出身のシャムスル・アバディ・ビン・ラムリさん(20)。NHKの連続テレビ小説「おしん」が好きだった母親の影響で日本のドラマやアニメを見て育ち、日本の文化を好きになったことが来日のきっかけだという。

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