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トランプ大統領、アイオワ州で集会 民主党を「過激な左翼」と批判

集会で支持者の歓声に応えるトランプ米大統領=中西部アイオワ州デモインで1月30日、高本耕太撮影

 11月の米大統領選で再選を目指すトランプ大統領は1月30日、中西部アイオワ州デモインで支持者集会を開いた。アイオワでは2月3日に全米に先駆け共和・民主両党の指名候補を選ぶ党員集会がそれぞれ開催される。共和党の指名が確実なトランプ氏だが、現地にあえて足を運び、混戦の野党・民主党指名レースから有権者の注目を奪う戦略。集会で「我々が勝たなければ、アイオワの農家は地獄に落ちる」と訴えた。

 トランプ氏は1月29日に実施法案に署名した米国、カナダ、メキシコの新たな北米自由貿易協定や、第1段階合意に達した米中通商協議、日米貿易協定などの成果に触れ「経済は天文学的な成長を遂げるだろう」と誇示。民主党を「過激な左翼」と繰り返し批判し「米国の自由を選ぶか、社会主義を選ぶかの戦いだ」と呼びかけた。

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