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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

「マウスガードでパフォーマンス向上」 ラグビー福岡堅樹選手の父 歯科医で普及活動

スポーツと歯の健康について話す福岡綱二郎さん

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 昨年のラグビー・ワールドカップ日本大会で活躍した日本代表、福岡堅樹選手の父親で歯科医の福岡綱二郎さん(62)が、福岡県古賀市の市民スポーツ研修会で「スポーツと歯の健康」の題で講演した。

 福岡さんは堅樹選手の母校、同市立青柳小の校医を長年務めスポーツ選手のマウスガードの普及にも力を入れている。福岡さんは、一昨年に堅樹選手が試合中に脳しんとうで救急車で搬送されたものの、自作のマウスガードの効果で脳へのダメージが防げたことを紹介。マウスガードは強い衝撃から歯や脳へのダメージを軽減したり防いだりするほか、装着している安心感から試合のパフォーマンスが向上するとの報告を示した。

 また、よくかんで食べることは唾液の分泌を促し健康や学力の向上にもつながるとし、1口30回かむよう推奨した。堅樹選手の活躍には「夢のようだった。東京五輪では7人制に出ると思うので応援をよろしくお願いします」と呼びかけた。【前田敏郎】

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