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沢尻エリカ被告公判詳報(3) 医師「被告は軽い大麻依存症」

沢尻エリカ被告の公判を見ようと、傍聴整理券の列に並ぶ人たち=東京都千代田区の日比谷公園で2020年1月31日午前9時半、田中理知撮影

 続いて、証人尋問。弁護側は、2人を証人として申請した。

 1人目は、沢尻被告の治療に当たっている医師。起訴内容に争いはなく、被告の量刑を決めるに当たって酌むべき事情を立証するための「情状証人」の位置づけとみられる。医師は心理学の専門医で、「軽い大麻依存症」との診断結果を明らかにした。

弁護人 「依存症患者の治療に取り組んでいる?」

証人 「ずっと関わっている疾患です。主にアルコール依存。覚醒剤、薬物依存にも関わってきました」

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