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沢尻エリカ被告公判詳報(6) 最後に「全力で更生し反省することが唯一の償い」

沢尻エリカ被告

 男性検察官による論告が始まった。

検察官 「被告人は19歳から、大麻やLSD、MDMAなどを使用し、常習性は顕著。違法性を認識していながら、大丈夫だと(考えて)使い続けていた。薬物については、今も入手できる環境にあり、再犯の可能性は高い。再犯を防止し、猛省を促すためにも、厳しい処罰が必要だ」

 そう述べた上で、男性検察官は「懲役1年6月」を求刑した。沢尻被告は弁護人席に腰掛けたまま、静かに論告求刑に聴き入った。

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