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「禁止にしてくれれば行かなくてすむのに」新型肺炎 渡航制限に不安の声

航空会社のカウンター近くで搭乗手続きを待つ乗客ら。ほとんどの人がマスクを着けていた=福岡市博多区の福岡空港国際線ターミナルで2020年1月31日午後4時32分、森園道子撮影

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言したのを受けて、中国への渡航を制限する動きが加速している。そんな中、政府は現時点で渡航禁止までは踏み込んでいない。中国で働く日本人は多く、春節(旧正月)に合わせた一時帰国から中国へ戻る時期を迎えた日本人からは不安の声が聞かれた。

 31日午後、中国との直行便がある福岡空港(福岡市)の国際線ターミナルでは、中国に向かうマスクを着けた日本人の姿があった。

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